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バイク買取りのマメ知識

バイク買取で査定士がチェックするポイント

 

バイクの買取査定での査定士との交渉に役立つよう買取査定時の査定ポイントをお教えいたします。
査定士があなたのバイクのどこを見て査定するのかを知っておくことにより、少しでも高値で買い取ってもらうヒントになればと思います。
バイク買取において査定士は、所定チェックポイントを綿密に調査します。そのチェック項目は、バイク買取業者によって差があるものの、おおよそ40項目程度のチェックポイントがあると言われています。
すべての査定チェックポイントをご紹介することはできませんが、代表的なチェックポイントをご紹介いたします。

 

 

バイク買取査定時の代表的なチェックポイント

 

1.バイクの車体全体の歪みやバランスを確認

転倒、事故などによるバイクの車体の歪みは安定した走行の妨げになりますので、優先的にチェックされる項目です。

 

2.バイクのハンドル周り・サスペンションなどを確認

査定士が実際にバイクに乗って確認します。フロントフォークの歪み、サスペンションの不具合はバイクが直進走行が出来なかったり、走行時に路面から受ける衝撃を吸収できなくなります。

 

3.キーを挿入して計器や電気系統を確認

キーシリンダーの破損や電気系統の不良はライトや計器類が作動しない等のトラブルを引き起こします。

 

4.エンジンを始動して異常がないかを確認

エンジンがスムーズに始動するか、アクセルをふかしエンジンの吹け上がりを確認します。エンジンの不良は重大な故障につながりかねませんので、重要なチェックポイントとなります。

 

5.傷/さび/日焼け等を確認

バイクの概観をチェックします。塗装の状態や傷をチェックしますが、特に傷は査定額を左右する要素です。
査定士は、バイク車体の傷を見て、バイクを倒した時に生じた傷なのか、走行時に転倒したものなのかを判別します。

 

6.バイクの改造、カスタム状態を確認

改造、カスタムを施しているかを確認します。
カスタム車ならノーマルパーツ(純正部品)の有無をチェックします。カスタム車は、ノーマルパーツがあるとプラス査定になります。

 

 

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